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概要

勝林院は声明の聖地として知られています。声明とは、旋律を付けて歌うように唱えるお経のことで、邦楽の原点ともいわれる宗教音楽です。大原東部の寺院群はかつて「魚山大原寺」と総称され、勝林院と来迎院という二つの本堂と、その塔頭寺院とを中心として声明の研究・伝承を行ってきました。
その、声明の聖地で公演を行う「魚山塾」は、浄蓮華院住職、多紀穎忍(たき えいにん)師が主催する超宗派の声明勉強会で、天台声明の流れをくむ様々な宗派の僧侶が在籍しています。

法要の中で初めての試みとして、声明ワークショップで声明の講義を受けて練習を行った参加者が、僧侶たちと共に声明を唱えます。
声明の聖地、古典邦楽の聖地である勝林院で、神秘的な音曲に包まれてみませんか?

日程
  • 声明公演
所要時間90
場所京都府京都市左京区大原勝林院町187 魚山大原寺勝林院
参加資格特になし
キャンセルポリシーこちらを御覧ください
必要なもの特になし
こんな人におすすめ伝統芸能に興味がある方、声明を聞いてみたい方、先祖供養をしたい方
勝林院について
勝林院
天台宗


魚山大原寺勝林院本堂は長和2年(1013年)円仁より数えて9代目弟子の寂源により、法儀声明念仏三昧の根本道場として建立されました。
別名『問答寺』とも『証拠堂』とも阿弥陀堂とも呼ばれています。

寂源により建立された本堂は数多の火災、洪水により破損し、修復再建されてきました。
江戸時代初期、徳川家光の代に春日局の願によりお江の方、
崇源院の菩提のために再建されたという縁起が高欄の擬宝珠(ぎぼし)に刻まれていますが、
享保21年(1736年)正月の火災により焼失してしまいます。

現在のお堂は安永7年(1778年、徳川家治の頃)に再建され、縁起が刻まれた擬宝珠もこの時のものです。
屋根は椹板(さわらいた)で葺いた「柿葺き(こけらぶき)」、柱、梁など軸組、床板など
すべてが欅造り(けやきづくり)となっています。

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声明公演
  • 10月08日14:30~16:00
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