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概要

着物や暮石に付される家紋。世界に誇る日本独自のデザイン性が、昨今再注目されています。今回は、家紋研究の第一人者・森本勇矢氏をお迎えし、向源会場である天台宗の宗紋、森本氏ご自身の家紋を用いながら、家系や出自を探るヒントをワークショップ形式でお話しいただきます。

▼講師紹介

講師:森本勇矢

染色補正師。京都家紋研究会会長。日本家紋研究会副会長。1977 年生まれ。家業である着物の染色補正業(有限会社染色補正森本) を父・森本景一とともに営むかたわら、家紋の研究に取り組む。
現在、「京都家紋研究会(会員数約40名)」を主宰し、地元・京都において「家紋ガイド(まいまい京都など)」を務めるほか、家紋の講演や講座など、家紋の魅力を伝える活動を積極的に行なっている。
家紋にまつわるテレビ番組への出演や、『月刊 歴史読本』(中経出版)への寄稿も多数。家紋制作依頼や紋のデザインを手がける他、家紋商品の製作や販売なども行う。著書に「日本の家紋大事典」(日本実業出版社)。
https://ameblo.jp/kyotokamon/

日程
  • 家紋WS
所要時間90
場所京都府京都市左京区大原勝林院町187 宝泉院
参加資格特になし
キャンセルポリシーこちらを御覧ください
必要なもの特になし
こんな人におすすめ
宝泉院について
宝泉院
天台宗

山号は魚山、本尊を阿弥陀如来とし、実光院とともに大原寺勝林院の僧坊の一つである。天台宗の三門跡寺院の1つである三千院の参道奥にある。書院は文亀2年(1502年)の再建。廊下は慶長5年(1600年)伏見城で自刃した鳥居元忠らを供養するため板間を天井に使用した血天井とよばれる。この「血天井」は、関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いの際に徳川家臣鳥居元忠以下数百名が自刃した伏見城の床板であり、その霊を供養するため天井板としているものである。客殿の手水鉢に作られた水琴窟は、サヌカイトを使用しており、二連式の珍しい構造をもつ。理智不二の名があり、密教の教理を音色で伝えるものとされる。

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