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概要

「日本酒のルーツ!?寺院で醸された僧坊酒」トークショー

聖徳太子創建、湖東三山の古寺・釈迦山百済寺。金閣寺の記録に伝わる僧坊酒「百済寺樽」の復興を目指す比嘉さんに、その想いや過程をたずねます。

紅葉の名所として知られる「釈迦山 百済寺(ひゃくさいじ)」。飛鳥時代に聖徳太子の勅願で創建された、近江で最も古い寺院のひとつで、平安時代から室町時代にかけて繁栄。室町時代に隆盛を極めた象徴が、幻の銘酒「百済寺樽(ひゃくさいじたる)」。幕府や朝廷に献上、愛飲された「百済寺樽」は、清酒の起源「僧坊酒」発祥の一つとなった。
戦国の覇者、織田信長が魅了され、生涯で唯一の勅願寺と定めた百済寺。しかし天正元年(1573)、敵対勢力とも縁のあった百済寺をひどく憎み、信長の手により寺の全域が焼き討ちされ、人々に愛された「百済寺樽」の歴史に幕が閉じた。
清酒の起源「僧坊酒」を醸造していた百済寺は、経済力・労働力・情報力・技術力・政治力すべてを兼ね揃え、今でいうバイオテクノロジーが集結する近江の一大文化拠点。鈴鹿山系から湧き出る清水、香り高い近江米、そして中枢部の三百坊に加え総計一千坊、一千三百余人を要する大寺院だからこそ生まれた「百済寺樽」は多くの人に愛されたと言われている。時を経て、釈迦山百済寺、地元自治会、生産者、喜多酒蔵、そして皆さまの熱いご支援を頂きながら、「百済寺樽」の復興を目指す。
https://youtu.be/CTaUfUbfMoI(YouTube動画ページが開きます)

https://youtu.be/8H0_ZDsogag(YouTube動画ページが開きます)

日程
  • 「日本酒のルーツ?!寺院で醸された天
所要時間90
場所京都市左京区大原来迎院町540 三千院
参加資格特になし
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必要なもの特になし
こんな人におすすめ
三千院について
三千院
天台宗

三千院は延暦年間(782‐806)に伝教大師最澄が比叡山東堂に一院を開いたのに始まります。その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、平安後期以来、皇子皇族が住持する宮門跡となり、寺地は比叡山内から近江坂本、京都市中と移動しました。そのつど寺名も円融房、梨下房、円徳院、梨下門跡、梶井門跡と変え、明治維新後、現在の地に移り「三千院」として1200年の歴史をつないでいます。殊に大原の地は慈覚大師円仁により中国山東省「魚山」より伝えた、天台声明(仏教音楽)の根本道場が開かれ、後に融通念仏を広めた良忍上人が「声明」を集大成したところです。「仏教音楽 声明」の聖地、「念仏」による祈りの里として往生極楽を願う人々の憧れの里となってきました。

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「日本酒のルーツ?!寺院で醸された天
  • 10月07日10:30~12:00
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